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鶏肉のために殺される
メイちゃんの

44日齢

こんなに密集した中で1時間でも過ごすのは辛い。しかし雛たちはあと6日、ここで我慢しなければならない。鶏舎の中の状況は悪くなることはあっても良くなることはなく、ますます過密になり地面は糞で汚れ、メイたちの体も汚れていった。重たい体を支える足の裏の炎症は、さらにひどくなっていく。

粉塵とアンモニアがただよう中、メイが見る景色はどこまで行っても同じ。逃げ場はない。雛たちにとって生きることは忍耐を重ねた時間が過ぎること。しかしメイたちがこんなにも耐え続けそれでも生きていることを、壁の外にいる誰一人として気にもとめていない。

体重2580g

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鶏一羽一羽には、私たちと同じように個性があり感受性があります。

かれらは私たちと同じように苦しみます。でも現状、肉用に飼育されるブロイラーたちはモノのように扱われ、過酷な一生を過ごし、最後に殺されています。

鶏を食べない、消費を減らすという選択を

大量生産・大量消費の結果が、今のブロイラーの悲惨な状況に繋がっています。動物を商業利用することには、必ず動物の負担がともないます。食べない、消費を減らすという選択は、鶏たちの苦しみを減らすことに直結します。「鶏肉」は体に必要な栄養素ではありません。最近では代替肉ブームでもあり、さまざまな商品がでまわっています。

大豆ミート製品

食べるのなら動物福祉に配慮したものを

地鶏であれば大幅な品種改良は行われておらず、飼育密度にも1平方メートル当たり10羽以下という上限があります。食べるのなら、動物福祉に配慮したものを選択するということもできます。(銘柄鶏ではありません)

飼育環境の改善のために署名してください

アニマルライツセンターは企業に動物福祉導入の提案を継続しています。動物利用そのものがなくなるまでには、まだまだ時間がかかります。その間少しでも動物の苦しみを減らしたいと思っています。いま、日本で「肉用」に殺されている鶏は、年間6億9500万羽(2019年度)。彼らの飼育環境が少しでも良くなるよう、署名してください。企業や国に意見を届けます。






お店に意見を届けよう!

多くのスーパーやデパートに「お客様の声」の意見箱が設置されています。
地元住民、利用者からの声は、お店に直につたわります。
植物性のお肉や植物性のヨーグルトやアイスクリームを置いてくれるように頼んだら置いてくれたというケースも多々あります。

お店に
「大豆ナゲットを置いてほしい」
「大豆の唐揚げを置いてほしい」
「いろんな種類のベジミートを売って欲しい」
「代替肉コーナーを増やしてほしい」
「ブライラーの鶏肉を売らないで」
など、意見を届けてみて下さい。

意見を届けるときには、お店にその理由、ブロイラーの実態を伝えることもとても大事です。消費者のみなさんだけでなく、お店の人も実態を知らないケースが多いからです。

メイたちの50日を知る

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